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商品案内 〜アウディ〜

アウディ社の創業者はアウグスト・ホルヒ(August Horch 1868-1951)。ホルヒ社を設立し、1901年から自動車生産を開始し、当時としては高性能・高品質の自動車を送り出して名声を得ました。しかし、良質の車を作ることに拘って経営面への配慮を欠くきらいがあり、1909年には経営陣から追放を受けました。速やかに自力で別のホルヒ社を設立、自動車生産を開始しましたが、元のホルヒ社の抗議によって、同一社名・車名を使うことを差し止められたため、アウグスト・ホルヒは1910年に自社の社名・車名を「ホルヒ」から「アウディ」に変更しました。アウディとはラテン語の「聞く(Listen)」という意味で、ホルヒのドイツ語訳と同じ意味を持っていました。
アウディのエンブレムは「フォーシルバーリングス」と呼ばれる、4つの輪を組み合わせたもので、前身の自動車メーカー「アウトウニオン」設立に参加した4社の自動車メーカー(アウディ、 DKW、ホルヒ、ヴァンダラー)の団結を象徴するものだそうです。

A8

アウディのトッププレミアムセグメント。駆動方式は、一時期はFFモデルもありましたが現在は伝統のクワトロシステムフルタイム4WDのみを採用。 最大の特徴は、オールアルミニウムボディ。ASF(アウディスペースフレーム)コンセプトの下、オールアルミ製のスペースフレームにアルミパネルを架装するという設計で、全長5メートルの大柄な車体が軽量化され、走りの良さと省燃費を生み出しています。

A8

A6

日本人デザイナー・和田智によるスタイリング。寸法は同社の“A4”と、“A8”の間に位置する。2005年、世界カー・オブ・ザ・イヤー 受賞。 日本で販売されているのは2004年7月から販売されているセダンと2005年6月から販売されているアバント(ステーションワゴン)、2006年8月から販売されているSUVとステーションワゴンをクロスオーバーさせたA6オールロードクワトロがある。V型6気筒又はV型8気筒のガソリンエンジンを搭載している。

A6

A4

初代A4は1994年に発表、翌1995年から販売されました。モデルはセダンとステーションワゴン(アバント)に加え、2002年からはカブリオレもラインナップに加わり、アウディの中では最も販売台数が多いモデルです。ライバルはベンツCクラス・BMW3シリーズが挙げられますが、価格面とアウディ独特の4WDシステム「quattro(クワトロ)」が人気を博しています。

A4

A3

A3は、「小さな高級車」のコンセプトで、1996年に発売されました。
2003年から発売されたモデルでは、ガソリンエンジンのひとつにFSIと名づけられた2L直噴の直4DOHCがあり、6速ATの設定もあります。最上級グレードとして3.2LのV6DOHCを積む3.2quattroが用意され、そのスポーティさがうかがえます。
ボディスタイルは当初3ドアハッチバックのみでしたが、2004年に5ドアのスポーツバックを追加設定。3ドアモデルの全長を70mm拡大した5ドアハッチバックモデル。ホイールベースは3ドアモデルと共通。全長の拡大は、ラゲッジスペースの拡大分が充てられています。名称が「スポーツバック」なのはこれまでのハッチバックでもワゴン(Avant)でもない新感覚のスポーツユーティリティカーだからだとのことです。

A3

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